紫外線対策や肌の老化防止を心がける

年を重ねるごとにシミが増えてしまうのは、嫌になってしまいますよね。道行く若い人の肌に目がいってしまうと、血色も良く、ピンッと張ってシミ一つなく、お化粧が映えてるなぁなんて思うと、羨ましいの一言につきます。若い肌を保つために今からでも努力を惜しまないようにして、これ以上、「シミが増えた」なんてことのないようにしようと思っているのです。シミといえば、主な原因としてあげられるのが紫外線や肌の老化ですので、日々の紫外線対策や肌の老化防止を心がけます。

客観的に肌の状態を判断するには、表面にある三角形の模様が役立ちます。なめらかな肌やハリのある肌といったのは、溝と丘のバランスが良いうえ模様自体が細かいです。

逆に表皮の乾燥を放置すると荒れてきて、模様(きめ)が乱れてきたり、角質層が厚くなって硬いような印象になります。こういう皮膚は保水性が悪いのです。表皮バリアが弱まってくると皮膚の深い部分にまでダメージが及びます。

土台が脆弱になると肌を支えられなくなり、フェイスラインがくずれ、しわになるのです。

そうなる前のケアが大切でしょう。

洗顔を終えた後の10秒間といったのはコツコツスキンケア(ある人にとっていい方法が自分にも効果的だとは限りません)をつづけている人にとっては特に、大変大切な時間だといったことをおぼえておきましょう。

毎日のお風呂の後、シャワーを使ってさっぱりした後、洗顔フォームや洗顔石鹸などで、しっかりと洗顔をした後の肌は、乾ききった砂漠のような状態だと考えてください。短いけれど、大切なこの10秒間に何もしないでいるのはとても残念なことですし、大切な時間に何もしないでいることの積み重ねは、その分肌へのダメージだと考えてもいいくらいです。洗顔を終えたら、タオルでさっと水気をとるくらいにして、化粧水をたっぷり、肌に吸わせて効果的なケアを行いましょう。乳製品の中でもヨーグルトは、乳酸菌、ビタミンB、フルーツ酸などを多く含む食品です。乳酸菌は免疫力を向上させ、お肌のバリア機能を高めます。ビタミンBはお肌のターンオーバーを活発にする作用があるのです。加えて、フルーツ酸は皮膚表面の角質層を緩くし、はがれるようにする役割を持っています。このような栄養素の摂取がシミやくすみのない健康なお肌にする効果を果たしています。

ですから、ヨーグルトはシミやくすみ対策のために、食べたいものの一つです。年齢を感じさせるシワやたるみが出来る原因として、乾燥はぜったい無視できないでしょう。肌の健康は脂肪と水のバランスで保たれていますが、乾燥すると脂性と乾燥の混合肌に移行する人も多く、乾燥部分では小皺、脂の多いところで毛穴の開きなどが出てきます。目の周囲といったのは温度が低く代謝が弱いので外部からの刺激に弱く、もっとも早く皺ができる場所と言われています。肌の弾力維持に必要なコラーゲン(硬タンパク質の一種で、十種類以上存在するといわれています)やセラミド、ヒアルロン酸などは年齢と一緒に減少しますから、全体的に毛穴が目立ってきたり、シワやたるみが表れやすくなり、それなりの対策が必要になってきますね。

困ったことに、お肌にできでしまったシミは、それだけで見た目を老けさせてしまいます。そもそもシミとは何なのかに着目すると、表皮に現れたメラニン色素がそのまま剥がれ落ちずに蓄積されたものなのです。ターンオーバーの促進で多少はシミを薄くできる可能性があるのですが、家庭やクリニックでピーリングを行い、古くなった角質を除去すると、さらに効果がアップします。ただ、過度なピーリングはかえってお肌にダメージを与えてしまうことになるでしょう。四十代以降の肌のしわのお手入れをどうすれば良いのか、良い方法がみつからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お肌の乾燥状態が続くと、しわができる原因になります。

クレンジングした後はコットンに化粧水を染み込ませ、軽くパッティングするのが一般的ですが、刺激を与えすぎると、反対に肌のダメージにつながる場合もあるでしょう。化粧水は適量をコットンにとって、適当な力加減でパッティングしてみて下さい。摩擦刺激を肌に与える事は肌のコンディションを保つ上でよろしくないといった事実はもちろん知っています。うっかり力を緩めることなくメイクを落としたりだとか、洗顔料を使用したりだとか、保湿剤やクリームをこれでもかと塗りたくってしまいがちです。クレンジングのときには、お化粧汚れとソフトに一体化させるようなイメージで、指の腹を使って、優しく優しくを心がけるのがよいのだそうです。なんにせよ、強い力は不要であることを念頭において、刺激を与えないよう、ソフトに指の腹で丸をくるくると描くようにする、それができたら完璧なのですが、気づけばついつい力をこめてケアしてしまいがちなのです。老化した肌にはシミがない方が珍しいことと言えるでしょう。

といいつつも、どうにかして改善できないか誰しもそう思うはずです。私がやったシミ対策は、最初に試したのはビタミンC誘導体、その次には、ハイドロキノンの導入を行いましたが、満足のいく結果ではなく、現在、レチノールで落ち着いています。肌にできたシミと戦うために必要な武器は、レーザー治療が最適なのでしょう。

ダイエット効果は高いし、デトックス(運動をする、亜鉛やクエン酸などのサプリメントを摂るのも有効でしょう)にもなるといったので、以前から気になっていた、ファスティングダイエットに挑んでみて、3キロも減量できたので、ダイエット的には成功です。少々つらい思いをするファスティングも「きれいになりたい」と気合で乗り越えられましたが、改めて鏡のあなたの顔を確認してみたら、どうやらしわが増えているようなのです。このことと、ダイエットがどう関係しているのかわかりませんが、何かあっても別におかしくはない、とも思いますし、ともかく、今はスキンケア(ある人にとっていい方法が自分にも効果的だとは限りません)を重点的におこなうつもりです。